柴田 英昭

北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの教授として、生態系の物質循環、土壌、水質に関する研究を行っています。特に、環境変動下における森林生態系の環境形成機能や、人間活動に伴う窒素フットプリントに関する研究などに取り組んでいます。大学院教育では、北海道大学大学院環境科学院の森林圏フィールド科学コースを担当しています。

過去のニュース

ニュース

●初学者向け教科書「森林と土壌」,「森林と物質循環」が出版されました
​共立出版へのリンク→ 森林と土壌 森林と物質循環
●国連環境計画レポート「窒素問題の解決:窒素循環汚染から窒素の循環型経済へ」がWeb出版されました(和訳担当)
​ダウンロードサイトへのリンク→ IGES Web
​原文(英語)へのリンク→ UNEP Frontiers 2018/2019
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●オンライン教本「森林集水域の物質循環調査法」を公開しました
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国際共同研究・トレーニングコース

国際LTERネットワークの企画として、生態系の窒素循環に関する国際トレーニングを開催しました(20166月)。この動画はプログラムの様子をまとめたものです

食糧やエネルギーの消費に伴って環境に排出される窒素(Nitrogen footprint)に関する国際ワークショップを20153月に開催しました。成果はAmbio誌(2017年)に掲載されています。